MAJOR EVENTS主催事業

神戸医療産業都市
20周年記念 市民講演会
「がん治療の「いま」を知り、「これから」を生きる」
2019年01月27日(日)
神戸医療産業都市20周年記念 市民講演会 「がん治療の「いま」を知り、「これから」を生きる」

概要

神戸医療産業都市は阪神・淡路大震災からの復興プロジェクトとしてスタートし、2018年10月に20周年を迎えました。この間、神戸医療産業都市では様々な取組みが進められており、治療法がないと言われてきた疾患を克服するための新技術の研究開発が行われるなど、医療の発展と人々の健康に寄与しています。
本講演会では『112日間のママ』の著者で知られる清水健さんに、奥様の闘病生活の経験からお話しいただくとともに、神戸医療産業都市におけるがんの先端医療や広がる選択肢について、最新情報をお伝えしました。

開催日時
2019年1月27日(日) 13:30~16:00
開催場所
神戸国際会議場 メインホール
参加費
無料
参加者
約600名
主催
神戸市・公益財団法人神戸医療産業都市推進機構
後援
読売新聞社
神戸医療産業都市20周年記念 市民講演会 「がん治療の「いま」を知り、「これから」を生きる」
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神戸医療産業都市20周年記念 市民講演会 「がん治療の「いま」を知り、「これから」を生きる」
パネル展示

講演会プログラム

神戸医療産業都市の紹介
神戸市理事 医療・新産業本部長
今西 正男
今西 正男
基調講演
“大切な人の「想い」とともに”
一般社団法人清水健基金代表理事/元読売テレビアナウンサー
清水 健 氏
清水 健 氏清水 健 氏
神戸医療産業都市
医療機関による
先端的診断・
治療等の紹介
治療現場から届ける がん治療最前線①
「市民病院が担うこれからのがんゲノム医療」
神戸市立医療センター中央市民病院 腫瘍内科部長
安井 久晃 氏
安井 久晃 氏安井 久晃 氏
治療現場から届ける がん治療最前線②
「神戸低侵襲がん医療センターにおける最新の放射線治療」
神戸低侵襲がん医療センター 放射線治療科医長
馬屋原 博 氏
馬屋原 博 氏馬屋原 博 氏
治療現場から届ける がん治療最前線③
「神戸大学国際がん医療・研究センター(ICCRC)の取り組み」
神戸大学医学部附属国際がん医療・研究センター センター長
味木 徹夫 氏
味木 徹夫 氏味木 徹夫 氏
「ICCRCトリプルネガティブ乳がん研究センターの取り組み 創薬から臨床試験へ」
神戸大学医学部附属国際がん医療・研究センター 副センター長
谷野 裕一 氏
谷野 裕一 氏谷野 裕一 氏
企業による
研究発表
次世代乳がん検診に向けた世界初のマイクロ波マンモグラフィの開発と臨床研究
—高濃度乳房にも有効な痛みのない、被曝のない、造影剤を用いない高感度乳がん画像診断技術の実現—
株式会社Integral Geometry Science 企業戦略企画担当取締役
神戸大学 数理データサイエンスセンター 教授
木村 建次郎 氏
木村 建次郎 氏木村 建次郎 氏